丹後半島観光にお薦めの公開工場女性に大人気♪日本一のシルク直売所併設

機織る音が心に響く・・老舗の工場群を無料公開している館内では昭和10年当時の懐かしいレトロな風情が楽しめます。シルクの直売所も併設していて織と染めの工程がまとめて見学・体験できます。(染色講座は有料)

わくわくドギドキ! 丹後のガチャマン感動体験

昭和40年代、ちりめん織機をガチャッと動かせば万単位に儲かったので「ガチャマン景気」と呼ばれました。
リフォームコンテスト
全国第2位受賞

北近畿の観光施設
入館は無料です

大型バス駐車場完備
ツアーエージェント様
R 対応施設
 丹後ちりめん歴史館のTV放送
Web-TV
デジタル染色・・MAYUKO絹工房では、グラフィクデザイナーにシルク製品の染めもの支援を行っています
デジタル染色
MAYUKO絹工房は
グラフィクデザインの
シルクスカーフ染め上げ
支援を行っています
この施設の近くで
新鮮で美味しい魚料理が
食べられるスタッフ推薦
の食事処割烹・寿司おおた
Welcome TANGO Silk World
Tango-chirimen History Museum

大正時代から昭和初期の日本経済を支えた歴史的産業遺産の絹織物工場です。一般無料公開中です。
関西企業ミュージアム・資料館83選に選ばれた公開工場・丹後ちりめん歴史館です。建築リフォームコンテスト全国2位を受賞しました。/THE SILK FACTORY EXPOSITIONS AND THE HISTORY MUSEUM OF SILK
日本三景天橋立から15分【丹後半島観光施設】丹後ちりめん歴史館/THE SILK FACTORY EXPOSITIONS AND THE HISTORY MUSEUM OF SILK デジタル染色公開工場の丹後ちりめん歴史館/THE SILK FACTORY EXPOSITIONS AND THE HISTORY MUSEUM OF SILK
あの頃あの時代、
ノスタルジックな絹の空間

昭和天皇御用達の縮緬工場を一般公開しています
建築リフォームコンテスト全国2位の公開工場です
天橋立~城崎温泉へご旅行の際にはお立ち寄り下さい


昭和34年4月12日 皇太子御結婚宮中内宴の御写真です。智子妃殿下御着用の振袖紋付は、この縮緬工場で織り上げた御結納の白生地「駒明美縮緬」を染め上げたものです

昭和34年4月12日 皇太子御結婚宮中内宴の際
天皇御一家の記念写真

此の写真 美智子妃殿下御着用の振袖紋付は、    
丹後ちりめん歴史館(当時の大啓産業株式会社)で織り上げた
御結納の白生地「駒明美縮緬」を染め上げたものです

手機体験の内容はここをクリックしてください。.

建築リフォーム・設計コンテストで
全国第2位優秀賞を受賞しました。

リフォーム前

現在の丹後ちりめん歴史館
2004年(平成16年)
6月23日(水)~25日(金)
東京ビッグサイトで開催された
建築リフォーム・リニューアル

設計アイデアコンテストにて、
全国第2位優秀賞を受賞しました。
建築デザイナー:野井茂正氏(最下段にプロフィール)

丹後ちりめん歴史館について

八丁撚糸機
伝統産業
流通構造
不況業種の
構図


丹後産地の
破綻と未来


縮緬の歴史


機業の景況
PDF122KB
........
パンフレット表
ダウンロード用パンフ


地図
ロードマップ
一般公開日・・平成13年11月20日より毎日見学できます。
年中無休 ・ 入館無料 開館時間am9:00~pm5:00 

シルクのことならすべて解る
ついに実現。3百年伝承の織工程と
絹の友禅染工程が見学・体験できます(染色作家:矢場保)


あの頃あの時代、 ノスタルジックな絹の空間
Phone 0772-43-0469 Fax 0772-43-2244 

【るんるんTV局】館内での機織り動画や染色工程の解説を放映しています。【るんるんTV局】館内での機織り動画や染色工程の解説を放映しています。
工場のTV解説
←与謝野町役場の
電子観光ガイドへリンク

(別ウィンドウが開きます)
丹後の地図
大まかな
位置関係が
分かります
マピオンの地図
精度の良い地図です
拡大縮尺も可能

QR携帯マップ

運営会社概要


イメージ図拡大昭和十年当時の風情を残した玄関周辺。
奥には日本の産業遺産として希少なノコギリ型三角屋根の工場群が続く。


ノコギリ型三角屋根の織物工場とは・・

北窓からの柔らかで安定した自然光の間接光線を取り入れることにより、3,700本もの経糸の動きを肉眼で検査できる工夫が為されています。
この三角屋根によって繊細な絹織物を織り上げる技術が育ちました。

「丹後ちりめん歴史館」では江戸時代中期から300年に渡り、伝承され守り継がれた絹織物の生産工程が見学できます。所在地は、与謝野町内にある老舗の織物会社跡地。(約14,000平方メートル)1903年に創業を開始し、昭和34年の天皇陛下ご成婚に際、同社が製織した着物を結納の品他にお使いになるなど、業界でも名門として知られていましたが、繊維業界の流通構造不況により廃業、工場跡地の活用が注目されていましたが、「ちりめんのルーツともいえる丹後の顔だった工場を残して欲しい」という地元の声に押されて施設を取得。古民家再生等で著名な建築設計家の野井茂正氏に建築リフォームをお願いし昭和初期に建設された歴史的産業遺産の縮緬工場を再開。全国建築設計リフォームコンテストでは第2位を受賞し、さらに関西企業ミュージアムとして認定を受け一般の方にも無料公開しています。

無料公開企業ミュージアム 丹後ちりめん歴史館 総工費 1億2千万円 
  代表取締役 今井英之
京都新聞の記事
京都新聞掲載の記事
所在地--京都府与謝郡与謝野町岩屋315 (旧大啓産業ちりめん工場跡地)
北近畿へお越しの際にはぜひお立ち寄りください
入館は無料です
ツアーエージェント様
R対応施設

織りから染までの一貫生産が見学できます(染めているスカーフの一例)
染色作品
年代別展示物

年代別展示物
昭和26年作業工程写真集
年代別展示物

1940年組合カレーダー


ライブカメラの機織り動画
丹後観光キャンペーン・・ゆったり丹後
館内の概要
丹後ちりめん一貫生産工場
ローケツ染・引き染・手ばた体験講習要予約
絹織物の歴史と文化の所蔵品展
丹後染め織り作品展
あの頃あの時代写真展
デジタル式のシルク染色受付け有料・4月20日より
ハイパーシルク製品のPR展示
セリシン化粧品のPR展示
美術大学生向け染め織り講習無料指導

「丹後ちりめん歴史館」開設のテーマ
 施設の要約、本工場の独創性
 技術的原理・特色や製造方法について

生産設備の概要と能力
歴史館を開設した理由と経緯について
縮緬工場
縮緬工場
縮緬織り機
縮緬織り機
デジタル染色機
デジタル染色機
染め織りの文献図書
希少な染め織りの文献図書
館内での機織り動画や染色工程の解説を放映しています。.

. 手機体験の内容はここをクリックしてください。 ローケツ染め・引き染め体験の内容はここをクリックしてください。.




工場開設のテーマ  
崩壊の危機に直面している伝統的地場産業を如何にして再生させるか。
「職人の芸術」ともいえる陶芸品や着物など、日本には後世に残すべき大切な文化が各地に伝承されている。
しかしながら、売り方は複雑で庶民には縁遠い流通事情がある。日本の伝統産業の流通は時代劇に例えると分かりやすい。
昔は日常的必需品であったのだが、職人が減り希少になるにしたがって職人が芸術家に祭り上げられた。
しかしながら、産地や職人の立場は弱く、現代版「士農工商」の図式がピッタリと当てはまる。
崩壊の危機に直面している丹後産地から「絹織物の優れた品質と技術」を紹介し、
新しい丹後シルク産地の姿をここ「丹後ちりめん歴史館」で紹介しています。


現在丹後織物産地では、長引く流通構造不況の打開策として完成品づくりの為の技術開発を進めています。
今回整備した「丹後ちりめん歴史館」は、いままでの縮緬工場の機能に最先端のデジタル染色の設備を加え、
京都府の和装業界では初めて創業する、イタリア・ミラノ形態を取り入れた
織りから染までの一貫生産型絹織物ファクトリーです。

丹後の織物業界に果たす役割について
新しい丹後織物の技術開発を進めることを目的とし、
丹後総合産地化の早期実現を掲げています。

京都府織物・機械金属振興センターによる長年の研究指導によりハイパーシルク加工が完成。 
現在、丹後織物工業組合中央加工場にて丹後で織られた生地に加工を開始しています。
濡れても縮ます、シワになりにくく、洗濯機で丸洗いでき、ブラウスならアイロンをかけなくても着られるほど。
丹後独自のちりめん風シボのあるシルクでも縮まないという画期的な加工です。
従来の織り技術だけでは不可能とされていたインテリア分野や洋装衣料製造が可能となり私たちの地場産業丹後織物業界にとっては、
将来への夢が広がる革新的加工技術です。
しかしなから、この加工を施した生地をそのまま現在の室町白生地問屋へ提案しても、
海外から安価な繊維製品の大量流入により、その価格差で「良いことは分かるが相場で販売する白生地は
加工したことによる付加価値の評価が出来ない」という問屋が大半であります。
それは消費者に提案するまでの流通構造が複雑な上に、京都市内の染色作業が零細分業化で一貫生産していない為に
白生地の良し悪しが小売店まで伝達できないことが原因と言われています。

15年前に当地管内で開催された京都府染色工芸課企画による第1回ITF(インターナショナル・テキスタイルフェア)が
野田川町でも開催され、白生地機屋は美しい染色デザインの世界に魅了されました。

当時の宮津青年会議所理事長(現在の丹後織物工業組合理事長 坂根徹氏)によりイタリアの風光明媚なリゾート地コモのような
織りと染色デザインの里を丹後に作り上げようという
「着物の里構想」が提言されて、私たち1市10町の丹後織物若手従事者は、この多用途染色技術に産地存続の夢をかけ、
以来15年間京都府織物・機械金属振興センターを中心としてデザイン力の強化事業につとめてきたところです。

次に私たち民間事業所は、6年前に丹後インターネット研究会(丹後内135事業所 現在の丹後IT研究会)を立ち上げ、
ネット上での消費者や小売店様、他産地メーカーとの異業種交流の中で、
ハイパーシルクを使ったデジタル染色のニーズは無限にあると確信しました。

昨今の急速なIT機器の発達により、ついに昨年11月京都国際会館においてJAGDA
(日本グラフィックデザイナー協会)との合同による「タンゴでアロハ展」を開催。
これは、日本各地の著名なデザイナー50名の方にデジタル化されたデザインデータを頂き、
それを丹後の絹にダイレクト染色しシルクのアロハシャツを仕上げて展示会を開いたものです。
全国の織物産地でも例の無い初めて催事で、参加のデザイナー様に好評頂きましたが3日間のイベント展示のため、
一般の方々へのPRとはなりませんでした。

イタリアのコモにあるような常設展示場を備えた工場が必要と強く感じました。
私たちが織った生地にダイレクト染色を施したシルク製品を観光で丹後を訪れる消費者や他分野のメーカーに
提案できるアンテナショップが丹後産地内に絶対条件として必要なのです。
今回整備するこの施設は、単なる物売りの見世もの観光施設ではありません。
新たな製品開発とより消費者に近い販路開拓のために丹後織物工業組合員が期待と夢をかけている
最新技術の公開工場です。
丹後地区の織物業者にデジタル染色の技術を公開し、丹後の新たな産業の普及を目途とした
一貫生産モデル工場です。
京都府においては、着物業界のみでなく西陣ネクタイ業界も壊滅の危機に陥っています。 
輸入品との競合で国内での分業式大量ロット生産は無理だという実例です。
1例を挙げれば歴史館では、型を作らずダイレクト染色ができるメリットを生かし、
1本だけのオーダーメイドでも安価で良いネクタイを供給できる仕組みを提案する予定です。
零細機業であっても最終製品げまでこなす力が海外製品に打ち勝つことに繋がると思います。
現在は、丹後地区内の非公開織物工場にこのシルク染色機2台を導入し、
歴史館での公開を目指し以下のような製品作りの為の技術的ノウハウを蓄積しているところです。
従来はできなかったそのシルク染色品の小ロット対応が口コミやネット・業界紙で伝わり、
呉服専門店様 大手アパレル カーテンなどのインテリア専門店 十日町の染色問屋などからの引き合いが 予想以上に多く、
心強く手ごたえを感じています。
ぜひとも今年の秋のご来館よろしくお願い申し上げます。



Copyright2001-mayuko silk collection



Phone 0772-43-0469
Fax 0772-43-2244

京都府与謝郡野田川町岩屋
丹後ちりめん織り元 株式会社 丹後ちりめん歴史館
運営会社概要
mayuko@mayuko.com


12月は一日平均約500名の入館があります。スカーフのデメ品980円均一販売や、
絹はぎれの切り売りもしていますので女性のお客様が多いです。

(問屋からの発注で生産し、余分に出来た製品をデメと言って染色工場の儲けになります)




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会社概要 お支払いと送料について 商品一覧 店長挨拶お子様やペットのデジカメ写真グラフィックデザインなどを、シルクスカーフに仕上げるデジタル染色サービスです 楽天MAYUKOへジャンプ





- infomation -

Tango-chirimen History Museum kimono

Address : 1326 Iwaya,Aza,Nodagawa-cyo,Yosa-gun,Kyoto 629-2314

Telephone : +81-772-43-0469 Fax : +81-772-43-2244

URL : http://www.mayuko.com
E-mail : rekishi@mayuko.co.jp

Transportation : About 10 miutes by taxi from Kitakinki Tango Railroad Nodagawa station.

the old factorysTour/Subject : Trere is the professional silk factory.
Visitors can observe the process of manufaccturing Tango silk crepe.
The museum using the old factorys has left an atmosphere of the year 1935.


Live-camera
[Visiting conditions]
Visition times : Throughout the year

Number of possible visitors : 100 people

Interpreter : Please come with an interpreter.

Fee : None

Parking : Available ( Sightseeing buss O.K )

[To apply]
Please make the tour reservation by phone or fax for group tours.






この施設をリフォームしたのは建築デザイナーの「野井茂正氏」。詳しくは下記のURLを参照ください。

Tango-chirimen History Museum : Phone 0772-43-0469 Fax 0772-43-2244  NINJA TOOLS